定年後はゲストハウスビジネス

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定年したら、何する?

定年後に色々な夢を持っている人は多いでしょう。
例えば「定年したら、ゆっくり旅行でも行きたいな」と考える人がいます。
仕事をしているあいだは1~2か月の休暇を楽しむことは難しいですが、
定年後はかなり時間の余裕ができますので、時間をもって旅行をすることが可能になります。

老後は時間にゆとりがある人が多いので、やろうと思ったらどんなことでもできます。
だからこそ、定年後にやることの夢を描いていきたいですよね。
そんな定年後の夢のひとつに「ゲストハウスを開いてみる」というものがあります。
旅行が好きな人は、ご自身がゲストハウスのオーナーとなって旅行者を迎え入れてみませんか?

ゲストハウスってなに?

ゲストハウスとは、旅行者が安い価格で宿泊をすることができる安い宿のことです。
ホテルや旅館は個室であることが一般的ですが、
ゲストハウスの場合は他のお客さんと相部屋であることが基本で、お風呂やリビングなどは共有です。

個人同士の距離が近いために「ゲストハウスは苦手」という人がいる一方で、
「他の旅行者とコミュニケーションをとりながら旅を続けることができる」というメリットも。
最近は、若い人を中心にこのゲストハウスを使って旅行をする人が増えています。

ただ、日本のゲストハウスというのは海外のゲストハウスとはちょっと意味合いが違っていることがあるそう。
日本では「安宿」のイメージが強いゲストハウスですが、
海外では「大事なお客さんを迎えるための家」であり、そんなに安宿のイメージはないと言われています。
ただ、海外でも「ゲストハウス=安い宿」であるところは少なくありませんので、いろいろなイメージがあるみたいですね。

ゲストハウスを始めてみませんか?

「ホテルや旅館を始めてみたい」と考えると大変ですが、ゲストハウスならわりとハードルが高くありません。
ゲストハウスを実際に開いている人の話を聞いてみると、多くの人が「空いている長屋を改装した」など、
もともとあるものを使っていることがほとんど。こうすることで、安くゲストハウスを始めることができるのでしょう。

中には、自ら腕をふるってゲストハウス内のバーなどで料理をふるまうオーナーもいます。
何より、ゲストハウスには本当にたくさんの人が訪れますので、一人でも寂しくありません。
そういった老後の楽しみを得たいと考えている人に、ゲストハウスはとてもオススメだと思います。

…と、ここまで書きましたが、実は管理人は「定年後にゲストハウスを始めたおじさんオーナー」なんです(笑)。
堅苦しいこと書きましたが、とにかくゲストハウスの楽しさがこのサイトで伝わればいいな~なんて思います。